「サイエンス・オブ・エンライトメントってやばい?」と検索をする人も少なくないようです。名前だけ初めて聞くと「なんだか怪しい...」と感じる方も多いかもしれません。

しかし、実際にサイエンス・オブ・エンライトメントに入会し、ディクシャや瞑想プログラムを体験した人たちからは、「心が安定する」「感情がクリアになる」といった効果を感じていたり、「気持ちが軽くなった」「迷いが少なくなった」というように、精神的に前進したという人の感想が見られます。

一見「怪しい」というイメージを持たれていますが、実際に瞑想を実践をしている人からは、全体的に肯定的な感想が報告されているようです。

この記事では、インターネット上の口コミを参考にしながら、サイエンス・オブ・エンライトメントの評判を詳しく見ていきます。

瞑想に興味がある人、ヨグマタ相川圭子さんについてもっと知りたい人には、きっと参考になる内容となるでしょう。

ヨグマタ相川圭子のプロフィール・経歴・実績について紹介

ヨグマタ相川圭子は、日本人女性として初めて「ヒマラヤ大聖者(シッダーマスター)」と認められた存在です。

「ヨグマタ(Yogmata)」の称号は、インド政府および世界平和の活動を推進する「World Development Parliament」により授与されたもので、ヨガの母、宇宙の母という意味を持ちます。さらに、2007年にはインドの最大宗派である「ジュナ・アカラ協会」から最高指導者を意味する「マハ・マンダレシュワリ」の称号を外国人女性として史上初めて授与されました。これは仏教で言えば大僧正に匹敵する名誉であり、インドでも極めて稀な称号です。

彼女は単なるヨガ指導者にとどまらず、ヒマラヤの奥義を現代人に伝える架け橋として尊敬を集めています。

生い立ち・ヨガとの出会い

1945年、山梨県に生まれた相川圭子は、幼少期から「心と体の健康」「人はなぜ生まれ、どこへ向かうのか」といった根源的な問いに強い関心を抱いていました。10代に入ると、当時まだ日本では珍しかったヨガや瞑想に出会い、独学で探究を始めます。

20代になると本格的にヨガを学び、指導者として活動を開始。文化センターやカルチャースクールなどを通じて数千人規模の生徒にヨガを指導し、当時の日本におけるヨガ普及の先駆けとなりました。彼女の指導は「健康」「美容」「心の安定」に重きを置き、特に女性を中心に高い支持を得ました。


1972年には「相川圭子総合ヨガ健康協会」を設立。日本人に合わせたやさしいヨガ「プラナディヨガ」や、ヨガの動きを取り入れたリズミカルな「ヨガダンス」を開発し、広く普及に努めました。これにより、多くの日本人が気軽にヨガに触れるきっかけを得ることになりました。

悟りへの道・ヒマラヤとの関わり

さらに深い真理を求めた相川氏は、30代後半でヒマラヤ大聖者・ハリババに出会い、弟子入りを果たします。標高5000メートルを超える過酷な環境で長年にわたり修行を積み、心身を徹底的に鍛錬しました。そこで彼女は「究極の悟り」であるサマディに到達し、ヒマラヤ秘教の正統な継承者として認められることになります。

1991年以降は、インド各地で公開サマディを行い、その数は2007年までに18回。公開サマディは、自らの肉体を超越し、長時間完全な瞑想状態に入るという驚異的な行為で、数十万人の群衆や政府関係者、医師団の立ち会いのもと成功させています。これは外国人、女性として初めてのことであり、世界的にも高い評価を受けました。

サイエンス・オブ・エンライトメント主宰

相川氏は、自らが到達した悟りの体験を多くの人に伝えるため、サイエンス・オブ・エンライトメントを主宰しています。このプログラムは、ヒマラヤ秘教の奥義を現代人が理解しやすい形に整理し、科学的アプローチも融合させた体系的な指導法です。

内容は瞑想や呼吸法、心の制御法、身体と精神の調和を整える実践法など多岐にわたり、初心者から上級者まで段階的に学べるよう設計されています。単なるリラクゼーションにとどまらず、人間関係の改善、仕事や学業への集中力向上、ストレスからの解放など、現代人が抱える悩みに直結する具体的な効果を提供しているのが特徴です。

また、彼女は「ワールド・ピース・キャンペーン」を通じて国際的に活動し、平和の祈りと瞑想を世界各地で展開。アメリカ、ロシア、インドなどでも数万人規模の講演会を成功させ、多くの人々にインスピレーションを与えています。

執筆・メディア出演

ヨグマタ相川圭子は、精力的な執筆活動でも知られています。これまでに出版した著書は60冊以上にのぼり、累計発行部数は100万部を超えるベストセラー作家です。著作のテーマは瞑想や悟りの方法論だけでなく、人生哲学、健康法、幸福論など幅広く、一般読者から専門家まで多くの支持を集めています。

代表的な著書には『瞑想のすすめ』『心の静寂を生きる』『ヒマラヤ聖者の愛と叡智』などがあり、ヨガや瞑想の実践書として国内外で高く評価されています。

また、「家庭画報」「婦人画報」「ヨガジャーナル日本版」などの雑誌掲載や、「NHKラジオ深夜便」などへの出演も多数あり、メディアを通じて幅広い世代にメッセージを発信してきました。

国際的な活動・社会貢献

社会貢献活動にも力を注ぎ、インドにはヨグマタ財団を設立。医科大学や病院、研究所の設立を支援し、貧困層への医療提供や教育支援を行っています。また、大規模なチャリティ活動を通じて、多くの人々の健康と福祉向上に寄与しています。

2016年と2017年には、国連本部で開催された「国際ヨガデー」の記念イベントに招かれ、基調講演や瞑想指導を行いました。これらは全世界にライブ配信され、国際社会からも高く評価されました。

さらに、世界最大の霊性祭典「クンブメラ」においても重要な役割を担い、数百万人の参加者と共に平和と悟りの祈りを捧げ続けています。

教育・セミナー活動

国内外で定期的に開催される講演会(ダルシャン)や瞑想リトリートは、多くの人々に支持されています。特に「ディクシャ(瞑想秘法伝授)」や7日間の集中リトリートは、参加者が深い瞑想体験を得られる貴重な場として人気があります。

参加者の声としては「心が穏やかになった」「迷いが減り、人間関係が改善した」「人生観が大きく変わった」といった体験談が多数寄せられており、実践的かつ 変容的な効果をもたらすことが証明されています。

また、近年はオンラインでも講座や瞑想指導を展開し、世界中の人々が距離を超えて学べる環境を整えています。

まとめ

ヨグマタ相川圭子は、「現代に生きるヒマラヤの叡智の伝道師」です。日本でのヨガ普及の草分けから始まり、ヒマラヤでの厳しい修行を経て悟りを開き、世界的にその教えを広めてきました。

彼女の活動は、単なる心身の健康法にとどまらず、人類の意識の進化と世界平和への貢献にまで及んでいます。著書や講演を通じて多くの人々を導き、国連や国際イベントでも瞑想の重要性を訴え続けている姿は、多くの人に希望と光を与えています。